ホーム > 装着・使用上の注意:サスペンション

装着・使用上のご注意

サスペンション取扱説明

ご使用、ご装着の前に必ずお読み下さい

本製品の使用者、装着作業者の方は必ず本ページをお読みの上、正しくご使用下さい。
本製品は適合車種以外には絶対に使用しないで下さい。
本製品に付属する取扱説明書はいつでも確認できるよう、自動車の取扱説明書や整備手帳と共に大切に保管し、本製品または、装着車輌を譲渡される場合は取扱説明書も必ず添付して下さい。
本製品の取付けについては、取付け業者が責任を負うこととなります。必ず本ページ及び自動車メー力一発行の「整備解説書」に従って作業を行って下さい。
本製品は改良の為、予告なく仕様を変更する場合がありますので予めご了承下さい。

保証について

本ページに記載されている事項を守らなかった場合の死亡・怪我・事故・物的損害・製品についての保証は、弊社では一切の責任を負いかねます。また、製品脱着及びそれに伴う作業工賃・運賃・時間的損失・車輌等の修理代金・代車費用等につきましては、弊社では一切負担致しかねますので、予めご了承下さい。また、保証を受ける為には取り付けられている商品が保証規定に沿っているかどうかを弊社基準にて検査する必要があります。その際、保証書と商品をご返却頂く形となりますので、純正部品は大切に保管しておいて下さい。
※ 保証内容につきましては保証書をお読み下さいますようお願い致します。特に、下記の表示をした文章は取り扱いに危険が伴う為、必ず指示に従って下さい。
警告・注意アイコンの説明
本製品に交換する場合は前後左右全て弊社サスペンションに交換して下さい。フロントのみ、またはリアのみ交換されると、車頼バランスが崩れ、性能を十分に発揮することが出来ません。
自動車には必ず、仕様やグレードによる重量の違いや個体差等があり、使用する条件でも車高の変化が発生します。予めご了承下さい。
本製品は保安基準の最低地上高(90mm 以上)を確保できるよう設定していますが、純正部品以外のマフラー等を装着されでいる場合やブッシュやアーム類の経年変化等の車輌状態により、最低地上高を確保できない場合があります。最低地上高を確保できない場合は、適合するものと交換して下さい。

使用上の注意

警告スプリングを切断したりしないで下さい。 へタリや破損の原因となります。
スプリングに熱(溶接、焼付け塗装等)を加えないで下さい。金属組織が破壊され、破損の原因となります。板金や修理の際には、溶接火花(スパッタ)が付着しないよう、スプリングを覆って作業して下さい。
スプリングの塗装は剥がさないで下さい。錆が発生し、破損の原因となります。
装着後は必ずホイールアライメントの調整を行って下さい。アライメントの調整を行わないとタイヤの偏磨耗を起こすばかりか、走行性能が悪化して危険です。また、光軸の調整も必ず行って下さい。
開発車輌と異なるセッティングの車輌において、車輌への接触等の不具合が発生する恐れがあります。必ず走行前及び走行時に接触がないかを確認し、接触している場合は事故等の原因となりますので、接触がないように修正レて下さい。接触が避けられない場合は、直ちに装着を中止して下さい。
運転中に不具合(異音、振動等)が発生した場合には、速やかに安全な場所に停止レて点検するとともに、お近くの整備エ場にて専門家による点検を受けて下さい。
注意不要になったスプリング等を廃棄する場合は、整備業者や解体業者にご相談下さい。
融雪剤の主成分は塩化力ルシウムで、金属に錆を発生させる要因となります。弊社スプリングは錆防止の表面処理を施レていますが、使用状況によっては錆が発生する可能性があります。雪道を走行した後は、足回りに付着した融雪剤を洗い流す等のメンテナンスを行って下さい。また、悪路走行をした後、泥等が付着したまま使用を続けると、スプリングの塗装面に傷が入り錆が発生する可能性がありますので、同様に足回リの洗浄等を行って下さい。
各部のナット等は走行中の振動により緩む可能性があリますので、定期的に規定トルクで増し締めを行って下さい。

取扱要領

◇ 交換作業には、一般の整備工具の他に下記の工具及び部品が必要となりますので、予めご準備下さい。また、「整備解説書」にある専用工具、特殊工具が必要な場合があります。
<・フロアジャッキ・リジットラック(ウマ)・安全ブロック・スプリングコンプレッサー・トルクレンチ>
警告ジャッキアップを行う際には、必ず自動車メー力一指定の位置にてリッジトラックを使用し、平坦な安定した場所で行って下さい。また、リッジトラック使用時でも、ボディ落下防止の為、必ず安全ブ口ック当で安全対策をして下さいい。
スプリングを圧縮する際、少ない巻数で必要以上にスプリングを縮めると工具への負担が大きく、工具が破損してスプリングが飛び出す恐れがあり大変危険です。また、スプリングのへタリの原因にもなります。
スプリングはスプリングシートに確実にセットして下さい。スプリングの離脱等の原因となります。
純正インシュレーターやべアリングの損傷がひどい場合は、新品に交換して下さい。そのまま使用を続けると、車体の他の部分に損傷を起こし、事故の原因となる恐れがあります。
注意走行後はエンジン、ブレーキ、マフラー等が高温になっています。火傷や怪我の危険性がありますので、各部が充分に冷えてから、耐熱性がある手袋や衣服で保護し、作業を行って下さい。
ナットを取り外す前にゴミや錆を取り除き、ナットが硬い場合は潤滑剤等を吹き付け、プラスチックハンマーで叩くと外し易くなります。無理に外すとネジ部を破損しますので、注意して下さい。
装着後、慣らし運転を行い、異常がないかを確認して下さい。その後、再度増し締めを行って下さい。

取扱要領注意事項

このページの先頭へ